技術英検3級

【技術英検3級】『工業英検4級対策』独自解説 Chapter 2

『工業英語ファーストステップ』独自解説 Chapter2
管理人

管理人のトイトブルクです。
本記事に興味を持っていただき、ありがとうございます。

本記事は『工業英検4級対策』で解説を加えた方がよいと判断した部分を独自に解説したものです。

著作権の都合上『工業英検4級対策』の文章自体は掲載できません。『工業英検4級対策』をご用意の上でご覧ください。

本記事ではChapter 2の内容について解説しています。

2.1(p.46~53)

2.1.1(p.46~49)

Example 11

(c) "widened"は"wide"「(幅が)広い」から"widen"「(幅を)広げる」という単語が生まれ、過去分詞形になったものです。

(d) "measure"は「(測量すると)…である」という自動詞で、"is"に近い意味を持ちます。

2.1.2(p.50~53)

1~12月の月名と曜日名のスペルを間違える方が多くいます。正確に書けるようにしましょう。

2.2(p.54~61)

2.2.1(p.54~57)

Example 13

(c) かけ算は"multiplied by"または"times"と読みます。

(d) 割り算は"divided by"です。もともと"divide A by B"で「AをBで割る」という意味で、受動態にして"A divided by B"「Bで割られたA」、つまりA÷Bとなります。

練習28

1. 7台の車と55台のバン(小型トラック)と12台の大型トラックがありますから、7+55+12=74で乗り物は74台です。

2. 時給750円の仕事を月曜に3時間、火曜に2時間、水曜に4時間、木曜に2時間、金曜に3時間、土曜に6時間しました。仕事時間の合計は3+2+4+2+3+6=20時間になります。したがって給料は750×20=15,000円です。

2.2.2(p.58~61)

練習31

最初にビジネスマン(※)は200,000円もらいました。その後かかった費用は以下のようになります。
ホテル代(1~3日目):30,000×3=90,000円
ホテル代(4~5日目):35,000×2=70,000円
食費(1日目):1,000円
食費(2日目):900円
食費(3日目):1,100円
食費(4~5日目):800×2=1,600円
費用合計:164,600円

この時点で彼の所持金は200,000-164,600=35,400円です。最後に顧客から125,000円もらっていますから、35,400+125,000=160,400円の所持金を会社側に返却します。

(※)「ビジネスマン」は「ビジネスパーソン」の方が適切と言われていますが、ここでは書籍中の表現を用いています。

2.3(p.62~67)

進行形と過去形の話をしています。中学英語なので、自信がない方は中学英文法を復習しましょう。オススメ書籍は『中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく。』です。

2.4(p.68~73)

2.4.1 (p.68~70)

練習36

3. 書籍の解答では"can not"と間にスペースを入れていますが、通常は"cannot"と一語で書きます。"not"を強調したい場合にまれにスペースを入れることはあると辞書には載っていましたので、厳密には間違いではありませんが・・・。

2.4.2(p.71~73)

Example 18

(d) "might"は"may"の過去形ですが、「過去の事柄」を表現するとは限りません。この文では「可能性が低い」ことを表現するために"might"を用いています。

(e) "would"は"will"の過去形ですが(d)と同様に、「過去の事柄」を表現するとは限りません。「可能性が低い」ことを表現するために"would"を用いています。

2.5(p.74~79)

現在完了は日本語にはない発想であるため、とっつきにくいと感じる方が多いでしょう。現在完了形は、過去のある一点から現在までその状態が続いていることを表現する方法です(下図参照)。

Chapter 2のまとめ

Chapter 2のまとめ
  • 文法に関連した項目は、文法書を参考にしよう
  • 中学英語に自信のない方は、「中学内容を復習する」タイプの参考書で復習しよう
管理人

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
この記事が少しでもみなさまのお役に立てればうれしく思います。

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