技術英検3級

【技術英検3級】第120回 問題IV オリジナル解説

技術英検3級 第120回 問題IV
管理人

管理人のトイトブルクです。
本記事に興味を持っていただき、ありがとうございます。

「技術英検3級」を勉強していて、こんなことはありませんか?

受験者

この問題の答え、なんでこうなるの?解説がないからわからない!

そうなんです。「技術英検3級」の過去問は『技術英検3級問題集』に掲載されていますが、解説がないんです。

管理人が以前「工業英検3級」「工業英検2級」の勉強をしたときも、

管理人

解説がないから自分で調べて考えなきゃ・・・

となることが多々ありました。

幸い管理人は

工業英検3級(技術英検2級相当)
工業英検2級(技術英検準プロフェッショナル相当)

に合格しています。

そこで本ブログでは、工業英検2級に合格した管理人が、技術英検3級過去問を解説します。

解説を読んでいただければ、

受験者

そうか!このように問題を解けばいいんだ!

と感じていただけるでしょう。

技術英検3級の過去問は『技術英検3級問題集』に掲載されています。

著作権の関係上、問題文は掲載できません。『技術英検3級問題集』をご用意の上、記事をお読みください。

本記事では、工業英検4級第120回(2019年7月)の問題IVを扱います。なお、「技術英検3級」と「工業英検4級」はほぼ同内容の試験です。

問題IVの傾向・対策

問題IVは空欄に当てはまる語句を選ぶ問題です。配点は1問3点×5問=15点。

技術英検3級 配点 問題IV

問題が5題に対して選択肢が5つ。1か所間違えると自動的にもう1か所間違えます。

文の各要素は以下の通りとします。

ただしdiffer fromなど、前置詞を含む動詞(群動詞)をまとめて他動詞と扱う場合があります。

S:主語
V:動詞
O:目的語
C:補語
M:補助的な要素

問題IVの解説

(a)の解答

"to some extent"が「ある程度は」との表現なので、4. extentが正解です。

(b)の解答

空欄の直前が"be"ですね。

選択肢のうち、文法的に入り得るのは3. formedのみです。

(c)の解答

空欄の直後が"are"です。

よって空欄に入るのは複数形の名詞2. astronautsとなります。

(d)の解答

空欄の直前は"has less"なので、空欄には名詞が入ります。

内容から考えて、選択肢1. resistanceを選びます。

(e)の解答

"It is ~ to ・・・"構文(・・・するのは~だ)です。

よって、選択肢5. toが適切です。

まとめ

問題IVを解くポイント

空欄前後の単語から、空欄の品詞を絞り込む
文法・熟語も解答の根拠になる

管理人

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
この記事が少しでもみなさまのお役に立てればうれしく思います。

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