問題の解き方

【発想を変える】試験は合格最低点を狙おう

試験は合格最低点を狙おう
管理人

管理人のトイトブルクです。
本記事に興味を持っていただき、ありがとうございます。

合格最低点を取れば、他人の点数に関係なく合格

皆さんはなんらかの試験を受けるときに、他人の点数が気になる方ですか
資格試験は合格点があらかじめ決められているので、他人の点数は合否に関係ありません。
ですからやるべきことをしっかりとやれば、他人の勉強の進展状況は関係ないわけです。

合格に関する発想を転換させよう

では大学入試など、合格者が決まっている場合はどうでしょうか?
たしかに他人の点数が自分の合否に関わってきますね。

そうすると他人の勉強状況が気になるものです。
大学受験などは模試がありますから、模試の偏差値を見て一喜一憂する気持ちもわかります。

そうすると思うような結果が出ないで焦ることもあるかと思います。

学生A

今からじゃもう間に合わないんじゃないか・・・?

学生B

ライバルに追いつくにはどうすればいいんだろう?

上のような考えは、「他人との勝負」という発想から生まれます。

でもその発想は自分のメンタルにとってプラスに働くのでしょうか?

「他人との勝負」という考えの欠点

「他人との勝負」という発想は、自然と言えば自然なものです。
ただとくにメンタル面において、マイナスに働くことが多いのです。

  • 焦って勉強に集中できない
  • やたらとムリな計画を立ててしまう
  • 急ぎすぎて難しすぎる参考書に手を出してしまう

これらの原因は他人に自分のペースを乱されることからきています。

学生A

だったらどうするんだよ!

というお叱りを受けるかもしれません。
では次に、その対策を考えてみましょう。

「合格最低点を取る」という発想への転換

その対策とは一言でいえば、

合格最低点を取ることに集中する

ことにあります。

もちろん、「他人との勝負に勝つ」ことと表面上は一緒です。
考え方の違いに過ぎません。

でも「合格最低点を取る」と考えることで一点だけ大きな違いが生まれます。

その違いとは、自分との戦いに集中でき、マイペースで勉強できることです。

勉強成果は単に机に向かっている時間だけでは測れません。
質が大事になってきます。

「他人」という余計なことを考えずに済めば、

  • 勉強への集中力が増す
  • 計画通りに勉強できる
  • 今やっている教材をマスターすることに全力を注げる

といったメリットが生まれます。

「自分との戦い」に集中して勉強の質を上げよう

いかがでしょうか。

もし今まで他人の成績が気になって不安なら、上記のように発想を変えてみてはいかがでしょうか。

合格最低点を目指すメリット
  • 自分のペースで勉強できる
  • ライバルと無用な比較をしなくて済む
  • 気持ちに余裕が生まれる

皆さんが少しでもメンタル的に安定して勉強に励めるように応援しています。

管理人

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
この記事が少しでもみなさまのお役に立てればうれしく思います。